中国茶器
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楊勤芳先生
 
2002年08月に撮影
先生のご自宅にて(2002-10撮影)
楊勤芳先生
証書を書いて下さっている所(2002-10)
証書を見ながら作品をチェック
私達の特注した作品を検品中
2003年01月。楊勤芳先生の工房にて
2003年07月に撮影しました
中国紫砂芸術名人証書(学会から)




  楊勤芳、藝名は「競芳」で、中国紫砂藝術名人、高級工藝美術師(宜興市認定)、江蘇省工藝美術名人、国際陶藝家、東方宮廷派巨匠(イギリスではこのように呼ばれています)!元紫砂二厰研究所の所長、元紫砂二厰副厰長など輝かしい肩書きの数々を持っています。
 また国家級の紫砂工藝大師である「呂堯臣」氏の指導を受けた事から、楊勤芳先生が製作された絞泥壷(宜興では絞泥壷が制作できる作家さんが数人のみ)も素晴らしい。

  中国宜興紫砂二厰の設立に参加し、大きく貢献されました。当時の紫砂二厰と言えば誰でも直ぐに言う超有名人は、徐漢棠、徐秀棠、楊勤芳などの紫砂名人です。作品「謝意壷」が大英博物館に収蔵され、作品「騰達」がイギリス骨董協会に収蔵され、イギリスのポストカードにまで登場された超有名人物です。数多くある中国の紫砂壷作家の中、作品がイギリスのポストカードに登場された人はあまり聞いた事ありません。また、楊勤芳先生の字も綺麗で、自筆証書をみて氏の作品をますます好きになった収集家も多い。王生(女+弟)さんは楊勤芳さんの奥さんで、同じく陶藝家(紫砂壷工藝美術師)であり、陶藝世家で育ったから、小さい時から母親の下で厳しい修業を積まれた方。自宅には今でもお母さんが製作に使った物が大事に取っているそうです。二十数年間ずっと夫の楊勤芳さんと二人三脚で、数々の素晴らしい作品を世に送り出し、紫砂壷業界に大きく貢献しています。

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