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| 緑茶は不発酵で、中国で一番生産量が多く、一番広く渡って作られているお茶は緑茶です。代表的なものは西湖龍井茶や江蘇碧螺春などがあります。他の中国茶(烏龍茶、紅茶、黒茶)と違って、沸騰した熱湯ではなく、80〜90度ぐらいのお湯で淹れて愉しみます。浙江省杭州市の西湖のある泉に湧く水で入れる龍井茶は、絶品とされています。 |
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| 中国緑茶の中で、最も有名と言われる「龍井茶」ですが、中でも、「明前」つまり「清明前」に摘み取られた龍井茶葉が最高級とされています。現地でも「高い!」という声が聞こえる中、老地方茶坊が頑張って、グレードの高い物を仕入れて来ました。発売以来、毎年高い評価を頂いております。年に一度しかないので、お早めにどうぞ! | ||
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茶湯は淡く、上品。 甘味と旨味を重視する方は、 80度ぐらいのやや低温で淹れて下さい。 香りを優先したい方は90度ぐらいのやや高温で頂きましょう。沸騰湯は不可。 | ||
| 明前龍井!日本茶の「玉
露」に当たります。 この品質、この価格、 そして「明前」という名前!この機会を失うと来年の「清明」4月まで待たなければなりません。 | ||
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| ・ 龍井茶畑と龍井製茶風景 ・ | ||
![]() ・ 龍井製茶写真↑ | ||
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2007年の明前龍井です
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| ■この商品の送料について: |
| ・この商品は送料不要です。 |
| ■このお茶の淹れ方について: |
| ・上投法は高めのグラスなどに必要の量をお湯を注いでから茶葉を投入して行きます。通 常この方法は高い温度が必要の青茶、黒茶や紅茶などに適しません。龍井、碧羅春、蘆山雲霧、高橋銀峰、蒼山雪緑などが上投法で入れ、茶葉の浮き沈みを楽しみます。もちろん、これらの茶葉は下投法でも構いません。 ・中投法はまず茶壷、蓋碗やグラスなどの茶具に少しのお湯を注ぎ、茶葉を投入し、しばらく待ってから残りのお湯を注ぎます。通 常上投法で沈まない茶葉はこの中投法を使用します。六安瓜片、黄山毛峰のような茶葉は上投法だと浮いたままになってしまいますので、中投法を使わなければなりません。 ・下投法とは茶葉を茶壷、蓋碗やグラスなどの茶具に投入してからお湯を注ぐ方法です。茶葉が受ける温度が一番高い方です。よって高温が必要な烏龍茶、黒茶や紅茶などが殆どこの方法です。もちろん、低温が望ましいとされる龍井、銀針白毫もこの下投法がよく使われます。温度さえ調整すればどんな茶葉でも下投法が使えます。 |
| 明前龍井は上投法、中投法と下投法のどれも使えます。お薦め温度は85度ぐらいで、香り重視の方は90度ぐらいで試してみて下さい。 |
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1998-2007 老地方茶坊(WIZARD)
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