| ■ホーム → ■中国銘茶 → ■生茶のページ → ■緊壓茶(下關特級沱茶) |
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特級沱茶のイメージ写真
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| 沱茶の名前は宋代にあった「団茶」から来たという説と、四川省沱江地方に販売されていたのでこの名が付いたという2つの説があります。現在の碗型沱茶は清光緒28年(1902)年から制作されましたので、もう100年の歴史ということになります。重さは100グラム、250グラムと500グラムなどの規格があり、また生茶タイプと熟茶タイプともにあります。 今回紹介するのはプーアールファンの間で話題になっていた「下關特級沱茶」の製品です。重さは100グラム前後です。出来立てのお茶ですが、名前の通り:「特級」、茶面に多くの新芽(今は白く見える茶葉ですが年月が経つと黄金色に変わって行きます)が使われた為、心配された渋みや辛みもなく、その上に甘く、香りは下關沱茶独特のインパクトある物で、とにかく非常に美味しいお茶と、台湾、香港と中国のプーアール茶ファンの間で高い評価を受け、メーカーから出荷すると同時に市場からその姿が消えるしまう程の人気ぶりです。 飲みながらその「成長」を見守る事も一つの楽しみです。現在市場に流通している商品は殆ど新しく出荷されたその年の物ですが、老地方茶坊の倉庫には大量の2004年度の製品を確保しております。 *この沱茶はかなり堅めにプレスしてある為、解す時にケガしないように注意して解して下さい。刃物が苦手の方は沱茶を清潔なタオルで包み、ハンマーで叩き割って下さい。メーカーでは「蒸篭などで蒸し、柔らかくなれば解し、乾燥させてから飲む」という面白い淹れ方を包装紙に書いてあります。(^^) 興味ある方は一度お試し下さい。 陶器の茶壷(紫砂壷)を使われる場合、専用の物を用意される事をお薦め致します。絶対に一つの紫砂壷でプーアール茶を淹れたり、烏龍茶を淹れたりしないで下さい。磁器やガラスの壷なら問題ありませんが。 飲み方:1煎目は捨てて(洗茶:お湯を注いだらすぐに茶湯を捨ててしまう事) からお飲み下さい。浸ける時間は20秒ぐらいで。お好みにより、美味しい熟茶の中に3割ほどでブレンドして見るのも面白いと思います。ぜひ試してみて下さい。 |
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| *1本は5個入りです。1本の場合のみ、外袋が付きます。 | |||
| ■この商品の送料や補足説明について: |
| ・合計金額10,000円未満の場合、梱包送料800円(北海道と沖縄は1,000円)が必要です。 |
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Copyright (C)
1998-2007 老地方茶坊(WIZARD)
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