| ■ホーム → ■中国銘茶 → ■生茶のページ → ■緊壓茶(千年古樹沱茶) |
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| 緑茶、紅茶に続いて中国で生産量の多い黒茶は、後発酵茶です。 |
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| 包装紙ありの写真↑ |
↑表の写真
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| 裏側(凹む部分)↑ |
↑解した一部
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| 沱茶の名前は宋代にあった「団茶」から来たという説と、四川省沱江地方に販売されていたのでこの名が付いたという2つの説があります。現在の碗型沱茶は清光緒28年(1902)年から制作されましたので、もう100年の歴史ということになります。重さは100グラムと250グラムなどの規格があり、また生茶と熟茶ともにあります。 こちらは六大茶山(雲南六大茶山茶業有限公司)の特製沱茶(生沱)です。1個の重さは100グラム前後(2007年06月現在、90gになっている物もあります)で、限定生産の2003年製品です。千年古樹沱は甘く、コクもあり(パンチ力)、その上にスモーキー香が楽しめる緊壓沱茶です。まだまだ新しい沱茶ですが、浸ける時間を短くすれば今すぐ愉しめるお茶です。またブレンドコーヒーのように、熟茶の中に少し(20-30%ぐらいorお好みの分量)ブレンドして飲まれるのも良いし、複数購入し、飲みながらその成長を見守るのも良し。楽しみ方は色々。生茶は年が変わると少しずつ高く(10年目から一気に高く)なって行く傾向なので、気に入った商品は多めに買って自宅で保管されると一層です。 陶器の茶壷(紫砂壷)を使われる場合、専用の物を用意される事をお薦め致します。絶対に一つの紫砂壷でプーアール茶を淹れたり、烏龍茶を淹れたりしないで下さい。磁器の壷なら問題ありませんが。 ■飲み方:洗茶(お湯を注いだらすぐに茶湯を捨ててしまう事)せずにお飲み下さい。浸ける時間は10-15秒ぐらいで、お好みにより、年数の長い熟茶の中に3割ほどでブレンドして見るのも面白いかと思います。ぜひ試してみて下さい。 |
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| ■この商品の送料について: |
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*合計金額10,000円未満の場合、梱包送料800円(北海道と沖縄は1,000円)が必要です。 |
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