七子餅茶・中国黒茶
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名 称: 佛海銀毫餅
読み方: fo-hai-yin-hao-bing-cha
産 地: 雲南省孟海
生 熟: 生餅茶
重 量: 約350g
生産期: 2006年
出荷量:  
その他: 雲南六大茶山茶業有限公司
産地図


     
     
     
↑六大茶山の佛海銀毫餅茶↑


  雲南六大茶山茶業有限公司。プーアール茶の世界で有名な茶厰と言えば、孟海茶厰、下關茶厰、昆明茶厰と瀾滄茶厰ですが、六大茶山ってどんな茶厰ですかと聞えそうですが、阮殿蓉という名前を出せば「あ〜、もと孟海茶厰の厰長ですね」と。そうです、もと孟海茶厰の工場長である阮殿蓉さんが独立され、雲南六大茶山茶業有限公司を設立されました。その六大茶山茶業有限公司も2005年以降、非常に有名なプーアール茶生産メーカーに成長されました。

 新しい雲南六大茶山茶業有限公司が設立され、「公司成立紀念餅」のほかに、易武正山野生餅、邦威野生餅、攸楽野生餅、班章野生餅、倚邦野生餅、南糯野生餅など次々と製品を市場に送り出しています。孟海茶厰で身につけたノウハウを惜しみなく注いだ商品の数々を誕生させました。厳しい競争世界での新規参入なので、当然特色ある製品を出さないと受け入れて貰えません。

 佛海銀毫餅(一枚の重さは約350グラム)も雲南六大茶山茶業有限公司の製品の一つです。茶葉は孟海の物を使用しています。またこの餅茶は2002年6月6日に開催された「普耳茶国際名優産品評比会」にて金賞を受賞された逸品青餅です。

 餅茶自身が非常に解し易く、また写真を見て分かるように茶葉が非常に綺麗です。わくわく!早速一枚を解して、試飲して見ましたが、飲む前に思っていた新茶独特の渋みと苦味が殆どなく(長く浸けると苦くなりますが)、その上に甘くて飲み易い、飲んだ後にほんのりとスモーキー感と緑茶の香り......これはウマイ!銀毫という名に恥じない品質を持ち、年々高くなって来たプーアール茶の世界、この価格でこの味わいなら、納得の生餅茶と言えましょう。将来が非常に楽しみの餅茶です。老後の為に、子供の為に数枚置いてみませんか(^^)。

 *同じく六大茶山茶業有限公司の製品である「佛海白毫餅」は芯芽中心でプレスした製品なので、メーカーは5年以内に飲みきるように、薦めていますが、佛海銀毫餅は年が変わると価格が上がる物(佛海白毫餅はその逆で年が変わると価格が下がります)なので、長期保管に適しているとの事。

 飲み方:1煎目から(洗茶せず) お飲み下さい。浸ける時間は10-15数秒ぐらいで。お好みにより浸ける時間を調整していろいろ試してみて下さい。



佛海銀毫餅茶×1枚 金額:4,280円 数量:

佛海銀毫餅茶×7枚 金額:27,000円 数量:

*仕入れ価格により販売価格が変わることもございます。(2007/11)


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