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 青茶(烏龍茶)は半発酵茶で、代表的なものは福建武夷岩茶、安渓鐡観音、台湾凍頂烏龍茶、高山茶などがあります。烏龍茶の魅力はまずその香り!そしてマイルドな甘みとしっとりとした口当たり。更に飲んだ後に返って来る「回甘」がたまりません!ただ残念なことに日本では清涼飲料水の烏龍茶がメジャーな為、本来の味と香りが伝わっていないと思います。
 台湾銘茶紀行の作者である平野久美子さんが青茶の烏龍茶について、次のように述べています「・・・茶腕の蓋を私の鼻先に近づけた。香りを嗅いだ瞬間、老舖の薄暗い店内が、きらめく世界に変わった。南国の島の奥深く、人が近づくこともない瀧つぼの周りに、群生して咲く白いジンジャーの花、花、花。そのまっただ中へ降り立ったようなカグワシさに、私は陶然となった。こんな清らかで官能的な香りが茶葉から沸き上がるとは信じられなかった・・・」。
 さあ、老地方茶坊の自慢の中国青茶をお愉しみ下さい!


   


極品観音皇と上品の茶湯(イメージ写真)

 烏龍茶には実に多くの銘柄があります。その数は軽く百種類にのぼると言われています。その中で日本人に馴染みの深い銘柄と言えば、この「鐡観音」ではないでしょうか。 福建省安渓産。清香タイプの安渓鐡観音ですが、青臭さなく、とても美味しく頂けます。まず、茶湯の色に感動し、次に誘惑の香り、円やかな口あたり、冷めた後に増した甘み......この上のグレードは勿論また又たくさんありますが、とりあえずおいしくて、何より手頃の価格で提供したいと考え、これに決めて来ました。味に妥協せず、価格も極力低くしたいと考えました。深焙煎の鐡観音茶王と違った味わいを是非お愉しみ下さいませ。

  味も香りもよく、バランスのとれた上級鐡観音をお手頃な価格で提供させて頂きます!安渓観音王との違いは、飲み比べれば一段とよく解る「上品・上質と繊細さ」が更にアップした所。福建省安渓祥華産。上級者にも自信を持ってお勧めできる逸品茶葉です!

 *熱湯で淹れて、冷まして飲むと甘みが増し、香りも長続くので、ぜひ冷ました後の茶湯もお試し下さい。
 *茶器は磁器、陶器やガラスの蓋碗、茶壺、マグカップのどれもOKですが、紫砂壺をお持ちの方はぜひ紫砂壺(朱泥、紅泥、段泥壺が一層良い)で淹れて下さい。一層美味しく頂けます。

 このお茶を一層美味しく出してくれる最もお薦めの紫砂泥です。
   
清水泥
段泥(団泥)
紅泥



極品観音皇50グラム 金額:2,450円 数量:

極品観音皇100グラム 金額:4,500円 数量:



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