| 日本でもすっかり有名の台湾金萱茶(台茶十二号。台農八号が母本、硬枝紅心が父本で誕生した品種です)。発酵と焙煎はやや軽めに仕上げてあり、サッパリした味わいと、あま〜い甘い上品な香りで、感動するほど透き通る魅力的な水色(長時間浸ければ濃くなりますが)、渋くなく、苦くなく、とても飲みやすい台湾青茶です(一部苦手の方もいると思いますので、初めての方は弊店、他店を問わず少量パックからお試し下さい)。
ミルク風味(ナイ-シャン)の阿里山産の金萱茶をお楽しみ下さい。もちろん人工香料を使ったインチキ物ではございません!人工香料で出来た金萱茶は、香りがきつく、お茶とは思えないような強烈な甘い匂いある物ですが、実際本物を飲んだことない方は、この不自然さが分からず、金萱茶がまずい飲み物だと思ってしまう人も多くいるようです。人工香料を使った茶葉には台湾の金萱茶の他に、中国本土のライチ紅茶(茘枝紅茶)、杏仁香単叢、人参烏龍茶等々があります。老地方茶坊ではこれらの茶葉はどれも扱っておりませんので、安心してお求め下さい。
「この価格でこの味わいなら納得する」と購入された皆さまから好評を頂いております。老地方茶坊のミルク風味の阿里山金萱茶の特級物をぜひ一度お試し下さい。
*金萱は台湾北部で十二号仔、中部では二十七仔とも呼ばれています。金萱は翠玉と共に台湾茶の父:呉振鐸先生の傑作です。 |